スピリチュアルでない人間が存在しないのと同じく、クリエーティブでない人間は存在しないと考えている。
いわゆる「アーティスト」として、しかも成功している人だけにクリエーティビティが備わっているとする風潮は、クリエーティビティの狭くてゆがんだ捉え方からくるものではないだろうか。
私達は一人一人が今日、そして明日という作品を毎日創りだしている。
そして生きていること自体が独自のクリエーティビティを表現するチャンスにあふれている。
どんな生き方をしたいか、どんな服を着るか、どんな部屋で生活するか、どんな人と会うか、どんな行動をとるか、何を語るか、どんな姿勢で与えられた場面に向き合うか、どんな仕事をするか、生き方をどう捉えるか、私達は知らないまでも刻々と創造し続けているのである。
さらにクリエーティビティとスピリチュアリティは、深く結びついており、切っても切り離せない関係だと考える。(このことについては、また後日詳しく書くとして・・)
どんな生き方を創りたいか、発想を転換してみると今まで気づかなかったことや見えなかったものが見えてくるかもしれない。
友人から送られたビデオにとても感銘を受けたので、日本語訳つきでぜひご覧いただきたい。
世界中でベストセラーになった「Eat,Pray,Love」の著者であるエリザベス・ギルバートによる「創造性をはぐくむには」と題した20分弱の講演である。
(Eat,Pray,Loveは「食べて祈って恋をして」というタイトルで和訳されていると聞いたが、私は、英語版で読んだので、日本語版を読んだ方はぜひ感想を聞かせていただきたい)

